Regene Speech Data


Episode 1

n/a



Episode 2

[2-1] Ribbons

(1)「何をしているんだい? リボンズ。 へえ~ すてきな情報だ。

(2)さすがは ソレスタルビーイングの元エージェントだね。 

(3)ホーマー・カタギリに 伝える?」

「そうだね それもいいね」


[2-2] Ribbons

(1)「なんだ? あのシステムは」


[2-3] Ribbons

(1)「リボンズ あのGNドライヴは なんだい? 

(2)分からない? レベル7まで掌握している君が…」

「イオリア… シュヘンベルグ…」


Episode 3

[3-1] Ribbons

(1)「アザディスタンの姫君… 今まで 放置してたくせに どういった心境の変化なんだい?」

「ふふっ… 分かってるくせに」

(2)「ん…。 彼らは やってくるかな?」

「もちろん 来るさ。 あそこには ガンダムマイスターもいるのだから」



Episode 4

n/a



Episode 5

[5-1] Ribbons, Revive

(1)「ソレスタルビーイングの復活を予見し それを逆手にアロウズ権限拡大を図る…か。

(2)これは君の考え? それとも ヴェーダ?」

「さあ どっちかな?」

「ともあれ そろそろ 僕たちの出番となりそうですね」

(3)「リヴァイヴ・リバイバル…」

「すでに ガデッサもロールアウトしています。 出撃命令を 下されば すぐにでも…」

「それには及ばないよ リヴァイヴ。 例の作戦はある者に 頼んであるからね」

(4)「ある者?」

「ディヴァインですか? それとも ブリング…」

「人間だよ。 ある意味 その枠を超えてるけどね」



Episode 6

n/a



Episode 7

[7-1] Tieria

(1)「それは 吉報だね」

「誰だ!? なぜ ここにいることが…」

(2)「同類だから 分かるのさ」

「な… なぜだ。なぜ 僕と同じ容姿をしている?」

(3)「それは DNAが同じだからさ。塩基配列パターン0988タイプ」

「まさか 君は…」

(4)「イノベイター。リジェネ・レジェッタ」

「イノベイター…」



Episode 8

[8-1] Tieria

「な… なぜだ。なぜ 僕と同じ容姿をしている?」

(1)「それは DNAが同じだからさ。塩基配列パターン0988タイプ」

「まさか 君は…」

(2)「イノベイター。リジェネ・レジェッタ」

「イノベイター…」

(3)「そうさ」

「頭に 声が…」

(4)「GN粒子を触媒とした 脳量子波での 感応能力。

(5)それを使っての ヴェーダとの直接リンク。

(6)遺伝子操作と ナノマシンによる 老化抑制。

(7)僕たちは イオリア・シュヘンベルグの計画に 必要な存在だ」

「はっ…」

(8)「まさか 自分に 同類がいることを 知らなかったのかい?」

「あっ… くっ!」

(9)「ふっふふ… どうやら ガンダムマイスターである君にはヴェーダによる情報規制が 掛かっていたようだね」

「そんな…」

(10)「なら 教えてあげるよ。この計画の第1段階はソレスタルビーイングの武力介入を 発端とする 世界の統合。

(11)第2段階は アロウズによる 人類意志の統一。

(12)そして 第3段階は 人類を 外宇宙に進出させ 来るべき対話に 備える。

(13)それが イオリア計画の全ぼう。

(14)そう。 宇宙環境に適応した 僕らが 人類を 新たなフロンティアに 導くのさ」

「あぁ… うっ…」


[8-2] Tieria

「リジェネ・レジェッタ…」

(1)《人類を 新たなステージへ 導くためには 大きな波が 必要だ》

《はっ…》

(2)《そう 変革という波がね…》

《くっ! だから アロウズの卑劣な行為を 黙って見ていろというのか!?》

(3)《変革は 痛みを伴う。君たちだって そうしてきたじゃないか》

《うっ…》

(4)《君たちは イオリアの計画の 障害となっている》

《はっ…》

(5)《僕たちは 計画のために 生み出された。 

(6)僕たちの存在意義は 計画を遂行し それを 完遂すること君は 自分の存在を 自分で 否定している》

《あぁ…》

(7)《ティエリア・アーデ 共に 人類を導こう 

(8)同じ イノベイターとして… 

(9)答えは 急がないよ。 また 会いに来る。 

(10)君と僕は いつでも つながっているのだから…》


[8-3] Wang

「これで よろしいでしょうか?」

(1)「ええ 十分ですよ…」


[8-4] Tieria

《連邦の権力にすがり 利権を求めるクズ共が…》

(1)《もうすぐだよ…》

《リジェネ・レジェッタ…》


[8-5] Self

(1)「イオリア・シュヘンベルグは 第3段階までの 計画を 練りながらも  第1段階の紛争根絶に 執着していた。

リボンズ・アルマークの計画か ソレスタルビーイングの理念か…」


Episode 9

[9-1] Ribbons, Hilling

「リジェネ… 君のお陰で パーティーが台なしだ」

(1)「ティエリア・アーデを 怒らせたのは 君だよ。

(2)うまく振る舞えば 彼を 仲間にすることもできたはずさ。

(3)せっかく 僕が お膳立てしたというのに」

「ふっ。 彼らには 僕たちに 対抗してほしいのさ」

「ソレスタルビーイングが 活動すればするほど 

アロウズは 世論から指示を受け その行動が 正当化される。

いいんじゃない? 相手が カタロンだけじゃ 物足りないわ

戦闘用である 私の出番が なくなっちゃうもの」

(4)「ツインドライヴシステム。

(5)2つのGNドライヴを 搭載したガンダムは  ソレスタルビーイングが 独自開発したものか…

(6)それとも トランザムシステムと同じように イオリア・シュヘンベルグの遺産か」

「どちらでも かまわないよ。 あの程度の性能 ガデッサに 遠く及ばない。

次の戦闘で リヴァイヴ・リバイバルが 証明してくれるさ」

「私の出番も 用意してね。リボンズ」

「もちろんだよ」